2026年10月3日土曜日

20261003(土)

20261003(土)

那珂湊おさかな市場へ行ってきました。目的はもちろん海鮮。市場に着くと魚、魚、魚。見ているだけで「今日は絶対に魚を食べるぞ」という気持ちになります。

まずは「海鮮処 海門」へ。注文したのは、まかない丼。名前からして、店員さんの秘密の賄いをこっそりいただく感じですが、実際は具がたっぷり乗った豪華な丼。まかないというより、完全に主役級です。海鮮を堪能して満足したところで、今度はお土産探し。

「ヤマサ水産総本店」で中トロとサーモンの柵を購入。家に帰ってからも海鮮祭りが続くことになりました。市場に行くと財布のヒモが緩むのは、もはや恒例行事です。

そして帰り道、友部SAに立ち寄り、プリンを購入。まあ、せっかくなのでという軽い気持ちだったのですが、これがまさかの大好評。海鮮よりプリンのほうが盛り上がってるじゃないか。

那珂湊まで行って、最後に全部持っていったのはプリン。次回から「那珂湊おさかな市場と友部SAのプリン」というセットで予定を組もうと思います。


そんな感じです。

2026年9月28日月曜日

20260928(月)

 20260928(月)

最近、すかっり「まぜそば・油そばブーム」が到来している。麺屋武蔵武骨外伝へ。前に来たとき、隣りの人が何やら見慣れないものを、うまそうにズルズル食べていた。

「……あれ、何?」

気になって調べてみると、なんと、まぜそばというメニューらしい。しかも、いつの間にかレギュラーメニューになっているではないか。これは食べるしかない。

黒餡まぜそばを注文。名前からしてもっとドロっと濃厚で、背徳感たっぷりのジャンクな一杯を想像していたのだが、実際に登場したのは、思った以上にスープが多い。「……これ、まぜそばですよね?」と思わず確認したくなるくらい、しっかりスープ感がある。

麺は細麺。まぜそばというと、太くてワシワシした麺を勝手に想像していたので、ここでもちょっと意表を突かれた。食べてみると黒餡のコクもあってなかなか面白い味。個人的にはもう少しジャンクでもいい。

もっと脂!もっと濃さ!もっと「もっと明日のことなんか知らん!」くらいの勢いが欲しい。とはいえ、これはこれでアリ。隣の人が食べていた謎の一杯を、後日自分も食べている。こうして、まぜそば沼はまた一段深くなったのであった。

そんな感じです。


2026年6月20日土曜日

20260620(土)

スタンプラリーに導かれ、今回は長野駅へ。目的はスタンプなのか、食べ歩きなのか、自分でもよく分からなくなりながら到着。まずはお土産探しで、長野名物のおやきと野沢菜を購入。気づけば「自分用が多いのでは?」という量になっていた。
お昼は「天ぷらと手打ち蕎麦 さわの庵」へ。せっかくなので天せいろを注文し、さらに200円追加して十割蕎麦にグレードアップ。天ぷらは五つも付いていて、サクサクの衣と香り豊かな蕎麦に大満足。気分はすっかり蕎麦通である。

 お腹も満たされたところで善光寺へ。お戒壇めぐりに挑戦した。真っ暗な回廊を手探りで進み、「極楽の錠前」を探すも、暗闇の中では自分がどこにいるのかも分からない状態。壁に何度も触れながら「これか?」と期待したものの、結局見つからず。どうやら極楽への扉は、そう簡単には開かないらしい。 地上に戻ると、明るさがやけにありがたく感じる。ご利益はあったのか、なかったのか。とりあえず無事に出てこられたので良しとしよう。

 帰り道は少々渋滞。車の流れはゆっくりだったが、おやきと野沢菜を眺めながら「今夜も長野気分を楽しめる」と思えば、それもまた旅の余韻。スタンプひとつ押すつもりが、蕎麦に天ぷら、極楽探しまで付いてくる、なかなか盛りだくさんな長野旅となった。

そんな感じです。

2026年3月28日土曜日

20260328(土)

 新宿で気になっていたラーメン店、SOBA HOUSE 金色不如帰へ初訪問。店名の通り上品な一杯で、蛤の旨味がじんわり広がるスープに思わず唸る。行列も納得の完成度だった。


食後はすぐ近くの新宿御苑へ。ちょうど桜が見頃で、多くの人が花見を楽しんでいた。広い園内をのんびり歩きながら、淡いピンクに包まれる景色に癒やされる。都会の真ん中で、ラーメンと春の風景を満喫した贅沢な一日。


そんな感じです。

2025年11月8日土曜日

20251108(土)

 銚子まではそう遠くないはずなのに、利根川沿いの道はどこまでも続く。ナビは「あと○○キロ」と気休めを言うけれど、川と田んぼの風景が永遠にループしているような気がする。途中、道の駅水の郷さわらでトイレ休憩。ここがやたら混んでる。特産品直売所には人、人、人。みんな何をそんなに買うんだろう。いや、自分も気づけば濡れ煎餅を手に取っていた。


ようやく着いたのは13時前。いたこ丸。4時間以上かかったのに、店の前ではすでにお客が順番待ち。海風が少し生ぬるい。ようやく通された席で、迷わず「(並)定食」。刺身とマグロの唐揚げがセットになっている。で、そのマグロの唐揚げが――うまい。思わず箸が止まるほど、外はカリッ、中はふんわり。魚なのに肉っぽい。これは反則。



満腹のまま、帰りは大栄インターから東関道へ。景色はもう覚えていない。たぶん運転してた。ほとんどそれしかしてない一日。でも、ふと振り返ると、マグロの唐揚げの味だけが妙にくっきり残っている。あれをまた食べるためだけに、4時間運転してもいいかもしれない。たぶん、いや、きっと。


そんな感じです。


2025年10月25日土曜日

20251025(土)

 最近ハマってるんですよ、「道の駅めぐり」。なんかね、スタンプラリーの魔力っていうか、あの「次も押さなきゃ」みたいな使命感が出てくるのよ。今日は千葉方面遠征。「道の駅あずの里いちはら」で地元野菜をチェックして、「道の駅ながら」でトイレ休憩。で、最後に「道の駅木更津うまくたの里」。ここ、なんかテーマパークみたいに人が多い。駐車場に係員までいて、「あ、ここ人気なんだな」って分かる。気づいたら満車。まるでアイドルのライブ会場。



昼は前から気になってた「かもめ食堂」。注文したのは煮あなご重。見た目は地味、味もたんぱく。でもね、じんわり美味しい。派手さはないけど、しっかり満足感あるやつ。あれだね、深夜ドラマでジワる名脇役みたいな味。


で、締めはお約束のコストコ。毎回「今日は見るだけ」って言うのに、カートがなぜか重い。でも今日はね、理性が勝った。必要最低限の買い物だけ。えらい、自分。……でも帰り道、やっぱりちょっとだけ「散財しておけばよかったな」と思う。そんな秋の道の駅トリオ旅。


そんな感じです。

2025年10月12日日曜日

20251012(日)

 久々の「四万吉うどん」へ。のれんをくぐると、湯気と出汁の香りが「おかえり」と言ってくる。なんか駐車場が増えてる。迷わず鳥塩うどんを注文。澄んだスープにやわらかい鶏、そしてツルツルの麺。うん、やっぱりこれだ。心と胃袋が同時に温まる。



帰り道、せっかくだからと道の駅めぐり。まずは「よしみ」で地元野菜を物色し、次に「おけがわ」へ。焼きたてパンは人気で、残っていたのはいちご味だけ。しかし諦めず探したら、生ドーナツを発見!ふわもち食感にほおがゆるむ。うどんからドーナツまで、炭水化物に愛された一日だった。

そんな感じです。