新宿で気になっていたラーメン店、SOBA HOUSE 金色不如帰へ初訪問。店名の通り上品な一杯で、蛤の旨味がじんわり広がるスープに思わず唸る。行列も納得の完成度だった。
食後はすぐ近くの新宿御苑へ。ちょうど桜が見頃で、多くの人が花見を楽しんでいた。広い園内をのんびり歩きながら、淡いピンクに包まれる景色に癒やされる。都会の真ん中で、ラーメンと春の風景を満喫した贅沢な一日。
そんな感じです。
向かい風に『ごめんなさい』
銚子まではそう遠くないはずなのに、利根川沿いの道はどこまでも続く。ナビは「あと○○キロ」と気休めを言うけれど、川と田んぼの風景が永遠にループしているような気がする。途中、道の駅水の郷さわらでトイレ休憩。ここがやたら混んでる。特産品直売所には人、人、人。みんな何をそんなに買うんだろう。いや、自分も気づけば濡れ煎餅を手に取っていた。
ようやく着いたのは13時前。いたこ丸。4時間以上かかったのに、店の前ではすでにお客が順番待ち。海風が少し生ぬるい。ようやく通された席で、迷わず「(並)定食」。刺身とマグロの唐揚げがセットになっている。で、そのマグロの唐揚げが――うまい。思わず箸が止まるほど、外はカリッ、中はふんわり。魚なのに肉っぽい。これは反則。
満腹のまま、帰りは大栄インターから東関道へ。景色はもう覚えていない。たぶん運転してた。ほとんどそれしかしてない一日。でも、ふと振り返ると、マグロの唐揚げの味だけが妙にくっきり残っている。あれをまた食べるためだけに、4時間運転してもいいかもしれない。たぶん、いや、きっと。
そんな感じです。
最近ハマってるんですよ、「道の駅めぐり」。なんかね、スタンプラリーの魔力っていうか、あの「次も押さなきゃ」みたいな使命感が出てくるのよ。今日は千葉方面遠征。「道の駅あずの里いちはら」で地元野菜をチェックして、「道の駅ながら」でトイレ休憩。で、最後に「道の駅木更津うまくたの里」。ここ、なんかテーマパークみたいに人が多い。駐車場に係員までいて、「あ、ここ人気なんだな」って分かる。気づいたら満車。まるでアイドルのライブ会場。
昼は前から気になってた「かもめ食堂」。注文したのは煮あなご重。見た目は地味、味もたんぱく。でもね、じんわり美味しい。派手さはないけど、しっかり満足感あるやつ。あれだね、深夜ドラマでジワる名脇役みたいな味。
で、締めはお約束のコストコ。毎回「今日は見るだけ」って言うのに、カートがなぜか重い。でも今日はね、理性が勝った。必要最低限の買い物だけ。えらい、自分。……でも帰り道、やっぱりちょっとだけ「散財しておけばよかったな」と思う。そんな秋の道の駅トリオ旅。
そんな感じです。
久々の「四万吉うどん」へ。のれんをくぐると、湯気と出汁の香りが「おかえり」と言ってくる。なんか駐車場が増えてる。迷わず鳥塩うどんを注文。澄んだスープにやわらかい鶏、そしてツルツルの麺。うん、やっぱりこれだ。心と胃袋が同時に温まる。
帰り道、せっかくだからと道の駅めぐり。まずは「よしみ」で地元野菜を物色し、次に「おけがわ」へ。焼きたてパンは人気で、残っていたのはいちご味だけ。しかし諦めず探したら、生ドーナツを発見!ふわもち食感にほおがゆるむ。うどんからドーナツまで、炭水化物に愛された一日だった。
20250914(日)
世界陸上を見てきた。午前中の部だから予選ばかりだった。メインは女子マラソン。小林選手の力走に胸が熱くなりゴール後涙ちょちょぎれ。
感動の余韻を甘いもので締めようとキルフェボンに。イートインは混んでたのでテイクアウトで。
腹ごなしに寿司でも…と入ったら、まさかの高級カウンター寿司。回転寿司気分で「サーモン3皿!」なんて言わなくてよかった。緊張マックスだったが美味しかったのでまた行ってみたい。
そんな感じです。