2026年9月28日月曜日

20260928(月)

 20260928(月)

最近、すかっり「まぜそば・油そばブーム」が到来している。麺屋武蔵武骨外伝へ。前に来たとき、隣りの人が何やら見慣れないものを、うまそうにズルズル食べていた。

「……あれ、何?」

気になって調べてみると、なんと、まぜそばというメニューらしい。しかも、いつの間にかレギュラーメニューになっているではないか。これは食べるしかない。

黒餡まぜそばを注文。名前からしてもっとドロっと濃厚で、背徳感たっぷりのジャンクな一杯を想像していたのだが、実際に登場したのは、思った以上にスープが多い。「……これ、まぜそばですよね?」と思わず確認したくなるくらい、しっかりスープ感がある。

麺は細麺。まぜそばというと、太くてワシワシした麺を勝手に想像していたので、ここでもちょっと意表を突かれた。食べてみると黒餡のコクもあってなかなか面白い味。個人的にはもう少しジャンクでもいい。

もっと脂!もっと濃さ!もっと「もっと明日のことなんか知らん!」くらいの勢いが欲しい。とはいえ、これはこれでアリ。隣の人が食べていた謎の一杯を、後日自分も食べている。こうして、まぜそば沼はまた一段深くなったのであった。

そんな感じです。


2026年6月20日土曜日

20260620(土)

スタンプラリーに導かれ、今回は長野駅へ。目的はスタンプなのか、食べ歩きなのか、自分でもよく分からなくなりながら到着。まずはお土産探しで、長野名物のおやきと野沢菜を購入。気づけば「自分用が多いのでは?」という量になっていた。
お昼は「天ぷらと手打ち蕎麦 さわの庵」へ。せっかくなので天せいろを注文し、さらに200円追加して十割蕎麦にグレードアップ。天ぷらは五つも付いていて、サクサクの衣と香り豊かな蕎麦に大満足。気分はすっかり蕎麦通である。

 お腹も満たされたところで善光寺へ。お戒壇めぐりに挑戦した。真っ暗な回廊を手探りで進み、「極楽の錠前」を探すも、暗闇の中では自分がどこにいるのかも分からない状態。壁に何度も触れながら「これか?」と期待したものの、結局見つからず。どうやら極楽への扉は、そう簡単には開かないらしい。 地上に戻ると、明るさがやけにありがたく感じる。ご利益はあったのか、なかったのか。とりあえず無事に出てこられたので良しとしよう。

 帰り道は少々渋滞。車の流れはゆっくりだったが、おやきと野沢菜を眺めながら「今夜も長野気分を楽しめる」と思えば、それもまた旅の余韻。スタンプひとつ押すつもりが、蕎麦に天ぷら、極楽探しまで付いてくる、なかなか盛りだくさんな長野旅となった。

そんな感じです。

2026年3月28日土曜日

20260328(土)

 新宿で気になっていたラーメン店、SOBA HOUSE 金色不如帰へ初訪問。店名の通り上品な一杯で、蛤の旨味がじんわり広がるスープに思わず唸る。行列も納得の完成度だった。


食後はすぐ近くの新宿御苑へ。ちょうど桜が見頃で、多くの人が花見を楽しんでいた。広い園内をのんびり歩きながら、淡いピンクに包まれる景色に癒やされる。都会の真ん中で、ラーメンと春の風景を満喫した贅沢な一日。


そんな感じです。